キレイと無添加化粧品
キレイでいたい、キレイになりたいと願うのは人の願いであり、その一つの方法として無添加化粧品を使う方が増えています。しかし無添加といっても、全く化学成分を入れずに化粧品を作ることはできません。例えば、化粧品の原料には、キャリーオーバーとよばれる成分が含まれていることがあります。キャリーオーバーとはエキスを抽出する際に用いられたり、原料を安定する目的で配合されたりする原料のことです(アルコール、酸化防止剤、防腐剤など)。キャリーオーバーの成分は一定基準を守れば表示しなくても良いとなっているそうです。また、化粧品は製造から3年間は変質しないようにと定められていますので合成界面活性剤などの腐らない材料を使用するか、もしくは酸化防止剤・防腐剤を使わない限り、製造は不可能と言えます。